keyboarddevelopmentcue2keys2026年4月2日 20:25 JSTキーケット2026に参加しましたキーボードマーケット トーキョー(キーケット)2026に参加しました。新作の自作キーボード「くっつきー2」を頒布し、大変ありがたいことに完売しました。この記事では、事前の準備、当日の様子と感想、今回からの出展の工夫と、次回作の構想についてもお伝えします。
keyboarddevelopmentcue2keys2026年3月14日 17:00 JSTキーケット2026のお品書き2026/03/28(土)に開催されるキーケット2026では、フルモジュラー自作キーボード「くっつきー2」を頒布します。前回参加時に頒布した「くっつきー」の次世代機です。頒布はスターターセット DX がメインで、イベント限定色もあり、価格も割引しています。本記事では、キーケットでのお品書きや関連事項をまとめます。
keyboarddevelopmentcue2keys2026年2月22日 23:06 JSTくっつきー2の特徴: フルモジュラーキーボードの第2世代くっつきー2はキー自体をモジュール化し、追加や配置調整を行いやすくしたフルモジュラーキーボードです。トラックボール・ロータリーエンコーダーなどの入力デバイスもあり、こちらも位置や個数を好きに決めて構成できます。はんだ付け不要で簡単に利用開始でき、段階的に拡張できます。キー数や配列を継続的に改造したい方に向いています。この記事では、そんなくっつきー2の特徴をまとめて紹介します。
keyboarddevelopmentcue2keys2025年8月2日 18:57 JSTくっつきーの歴史 開発開始〜初販売後まで(後編)「くっつきー」の開発について、プロトタイプから最初の製品版までの期間について、試行錯誤した変遷と各段階での設計詳細について紹介します。後編である本記事では、各モジュールの開発履歴を詳細に記載しています。
keyboarddevelopment2025年8月2日 18:55 JSTくっつきーの歴史 開発開始〜初販売後まで(前編)「くっつきー」の開発について、プロトタイプから最初の製品版までの期間について、試行錯誤した変遷と各段階での設計詳細について紹介します。前編である本記事では、動機やコンセプトなど全体的な話をまとめています。
development3Dprinter2025年4月28日 19:02 JSTBambu Lab H2D Comboレビュー (1) 概要とA1 miniとの比較Bambu Labの最新3Dプリンター、H2D Comboを購入しました。この記事では、H2Dを購入した動機や製品のレビューをしたいと思います。なお、印刷に関する詳細は、色々試してから別途まとめたいと思います。
keyboarddevelopment2025年4月3日 16:13 JSTキーケット2025に参加しましたキーケット2025に参加し、自作キーボードである「くっつきー」を頒布しました。本記事では、当日の様子とイベントまでに取り組んだこと、今後の展望について記載しています。
keyboarddevelopment2025年3月15日 17:15 JSTキーケット2025のお品書き3/22に開催されるキーケット2025では、自作キーボードである"くっつきー"を頒布します。このページでは、お品書きや関連事項を記載します。
keyboarddevelopment2024年8月9日 19:39 JSTPro MicroでI2Cを動かす (4) - TRRS接続シリーズ第4弾では、TRRSケーブルを使ってブレッドボードを接続するよう変更します。離れた位置にあるブレッドボードを接続できるようになり、独立性が高まり配線がすっきりします。
development2024年8月4日 19:35 JSTWebサイトをリニューアルしました - 背景と設計esplo.netのWebサイトをリニューアルしました。今回のテーマは「自前デザイン」「多言語対応」「移植性」です。記事や作ったものを一箇所にまとめ、かつMarkdownで記事を管理し多言語対応を実現しました。また、デザイン面ではお菓子っぽい配色を採用し、読みやすさを保ちながらも印象を変える工夫をしました。
keyboarddevelopment2024年5月7日 20:16 JSTKailhキーソケットを手に入れる(通販比較)メカニカルキーボードのスイッチを取り替え可能にするKailh KeySwitch Socketの購入方法を比較します。日本在住のユーザー向けに、MX用ソケットの価格と送料を比較し、最安の購入方法を探ります。
keyboarddevelopment2024年4月28日 23:39 JSTPro MicroでI2Cを動かす (3) - ピン状態の判定Pro MicroでI2Cを動かすシリーズの第3回目の記事では、I2Cデバイスの状態を受け取り、特定のアドレスでボタンが押されたかを判定する方法を解説しています。MCP23017のデータシートを読み解き、ピンの状態を確認するための配線やプログラム作成の手順を詳述し、Arduino標準ライブラリやAdafruitのライブラリを用いた実装方法を紹介しています。
keyboarddevelopment2024年4月23日 23:14 JSTPro MicroでI2Cを動かす (2) - I2Cで接続この記事は、Pro MicroでI2C通信を行う方法について解説しています。I2Cの基礎知識、通信速度と規格、接続方法、使用するI2Cモジュール(MCP23017)、必要なパーツ、配線方法、そしてI2C Scannerプログラムの作成方法を説明しています。
keyboarddevelopment2024年4月12日 13:45 JSTPro MicroでI2Cを動かす (1) - Pro MicroのセットアップPro Microのセットアップ手順を説明し、ブレッドボード上での配線方法、Arduino IDEを使ったプログラムの書き込み手順、動作確認の方法を解説します。使用する部品として、ブレッドボード、Pro Micro + ピンヘッダ、リセット用スイッチ、ジャンパーワイヤ、Pro MicroとPCを繋ぐケーブルが挙げられます。また、Pro Microの種類やピン配置、Arduino IDEの設定方法についても触れます。
keyboarddevelopment2024年2月29日 18:25 JSTQMK入門: meishi Trackball Moduleを自作ファームウェアで動かすQMKを使用してmeishi Trackball Moduleを自作ファームウェアで動かす方法を紹介します。トラックボールの角度問題やQMKのコンパイルエラー対策、ファームウェアの設定やカスタムキーの実装など、具体的な手順を踏みながら、自作キーボードの開発を進めていきます。
development2024年2月6日 0:22 JSTWindows11セットアップメモいくつか試したい機能があったり、Windows10のサポート切れが2025/10と告知されていたりしたので、重い腰を上げてDesktop PCをWindows11にアップグレードすることにしました。そのときに色々と設定を見直したので、古い機能も含めて使えそうなものをメモしておきます。
developmentblockchainbook2022年8月6日 17:44 JSTC100で「作って学ぶ NFTxBlockchain Solana NFTで実現する匿名会員サイト」を頒布します「作って学ぶ NFTxBlockchain Solana NFTで実現する匿名会員サイト」という新刊をコミックマーケット100で頒布します。この本では、Rustで書かれた高速なブロックチェーンであるSolanaを用いて、NFTを利用した匿名会員サイト作りを行います。ブロックチェーン技術の基礎知識から、NFT販売に必要な技術要素までを学べる内容です。
developmentblockchain2022年6月7日 21:51 JSTSolana Walletのmnemonic(シード鍵)をCLIから作るSolana Walletのmnemonic(シード鍵)をCLIから作成する方法を探索しました。mnemonicから複数の鍵を生成することはできますが、万一mnemonicが漏れた時のため、異なるmnemonicのwalletに分けておくと安心かもしれない、という動機です。最終的に、スクリプトを叩くことでmnemonicを生成し、さらに公開鍵と秘密鍵を取得することもできたので、量産が可能になりました。
development2020年8月14日 19:43 JST実質的な家賃を計算するツールをRustのwasmで作りました実質的な家賃を計算するツールを作成しました。賃貸契約をする際、表記されている家賃以外にも様々な費用が発生します。代表的なものは礼金で、実質の家賃を比較すると見た目と異なる場合が多くあります。また保険料や謎のクリーニング代など、不透明な費用が多くあるため、これらをまとめて一元的な平均家賃として表示する機能を提供します。本記事ではツールの背景、使い方、Rustのwasm_bindgenを使用した技術的な詳細などを説明しています。
development2020年1月3日 20:53 JSTdieselのメモこのブログ記事は、dieselの使い方に関するメモです。生SQLの実行、association、grouped_by、1件取得、GROUP BYした際のselect制限など、dieselの機能とその使い方について触れています。具体的な例やコードを交えて、dieselの便利な使い方を紹介しています。
developmentmisc2019年9月16日 2:32 JST技術書典7で「アッカーマン関数の計算過程を表示する (その↑) / DDRの足運び最適化問題を解く」を頒布します技術書典7で「アッカーマン関数の計算過程を表示する (その↑) / DDRの足運び最適化問題を解く」を頒布します。アッカーマン関数を題材に巨大数や巨大なデータ処理に触れ、Rustによるプリンターの作成やDDRの足運び最適化問題を解きます。巨大なデータとの戦い方や再帰関数との戦い方を学べる内容です。
development2019年4月28日 15:00 JSTmozilla/grcovを使ったRustのテストカバレッジ計測Rustのテストカバレッジ計測を簡単に行うためのシェルスクリプトを作成する方法を紹介します。mozilla/grcovという公式ツールを使用し、Nightly版のRustとlcovを組み合わせてカバレッジレポートを生成します。スクリプトの内容や注意点についても説明します。
developmentinvestmentproduct2019年2月11日 21:29 JST取引所のAPIを使って約定データを取得するダウンローダーを公開しましたこの記事では、取引所のAPIを使用して約定データを取得するダウンローダーを紹介します。実際のマーケットで通用する取引戦略を検証するために、ヒストリカルデータを使ったバックテストを行う必要がありました。そこで、bitFlyerのAPIを使用して約定データを取得し、30日間の検証を行うために必要なデータ量を計算しています。Rustのcrateとしてこのダウンローダーライブラリを公開し、機能としてAPIを繰り返し叩いてMySQLや標準出力に書き込む、中断からの復帰、traitを実装して渡すだけの簡単カスタマイズなどを備えています。
development2018年10月12日 1:23 JST小さなWebアプリ制作環境としてのAngularDart小さなWebアプリを作る際にReactやNext.jsをよく使っていましたが、Material Designと親和性が高いAngularDartを試してみました。AngularDartはデフォルトで型が付いており、Material Designのコンポーネントも簡単に使えるため、開発をスムーズに進めることができました。ただし、jsではないため既存のエコシステムから離れることになり、コミュニティも小さくデメリットもあると感じます。
development2018年10月11日 12:22 JSTOpen Graphから静的なHTMLカードを生成するアプリを作りましたOpen Graphのmetaデータを使用して静的なHTMLカードを生成するツールを作成しました。このツールは、URLを入力するだけで簡単にカードを作成でき、外部サイトでのリンク共有をより魅力的にします。
development2018年6月16日 8:40 JST2018年版、無料でWebサイトの定期操作スクリプトを動かす2018年現在、無料でWebサイトの定期操作スクリプトを動かす方法を探し、herokuを選択した経験を紹介します。SeleniumとHeadless Chromeを使用して、簡単な操作を自動化する方法を説明します。
techdevelopment2018年5月9日 7:18 JSTDocker Multistage BuildのユースケースDockerのMultistage Build機能を活用することで、Dockerfileを簡潔に書くことができます。この機能を用いることで、イメージサイズを減らす、開発環境だけで使うプログラムを除外する、リファクタリングを容易にするなどのユースケースがあります。具体的には、Go言語のプログラムで数MB程度のイメージを作成できるようになり、開発環境とリリース環境を分けることが簡単になります。また、各ステージの依存関係がわかりやすくなり、Dockerfileのメンテナンス性が向上します。
development2018年2月25日 8:39 JSTgRPC Webのためのボイラープレートを作りましたgRPC Webを簡単に試せるボイラープレートを作成しました。WebアプリとAPIサーバーのやり取りにgRPCを適用するには、Proxyやコンバーターの設定が必要で時間がかかることがあります。このボイラープレートを使用することで、1つのコマンドで必要なものが起動し、簡単に試すことができます。
bookdevelopment2017年12月31日 13:40 JST冬コミ(C93)に技術書を出しました冬コミ(C93)で初めて技術書を出しました。FirebaseとWebアプリのハマりどころを紹介した本を出し、色々な体験談をまとめました。申し込みから当日までの手続きやスケジュール、即売会での体験談などを詳しく書いています。
development2017年12月16日 15:00 JSTslick-codegenの利用例と中身の説明Scala Advent Calendar 2017の17日目の記事です。slick-codegenの利用例と中身の説明をします。slick-codegenはDBのスキーマから対応するコードを自動生成するプログラムです。便利なツールですが、公式ドキュメントが不足しているため、実際の使い方が分かりにくいです。この記事では、slick-codegenのコードを読み解き、カスタマイズ方法を説明します。具体的には、java.sql.timeをorg.joda.time.DateTimeに変換する、デフォルト値を付ける、JSONへの変換を自動で行う、独自のID型を利用するなどのサンプルを紹介します。
techdevelopment2017年9月10日 3:59 JSTDockerでlocalhostにhttpsアクセスできるプロキシを立てるDockerを使用して、ローカルのアプリケーションサーバーにhttpsでアクセスできるプロキシを立てる方法について説明しています。SSL Termination ProxyをDockerコンテナ内で立てることで、環境を汚さずに高速にセットアップすることができます。具体的には、Nginxを使用してプロキシを立て、環境変数を使用してホストのIPを設定しています。使い方は簡単で、MacやLinuxで共通して使用できます。
bookdevelopment2016年11月20日 15:33 JSTScala関数型デザイン&プログラミング 〜6章 (6)Scala関数型デザイン&プログラミングの6章を読み終わりました。状態を扱う方法が説明され、乱数生成や状態遷移の問題に取り組みました。Rand型やState型を導入し、mapやmap2、flatMapを一般化することで状態の受け渡しをスムーズにしました。最後には自販機のシミュレーションを通じて、状態を持つ処理をステートレスに書く強力な記述を体験しました。
bookdevelopment2016年10月10日 10:15 JSTScala関数型デザイン&プログラミング 〜5章 (5)Scala関数型デザイン&プログラミングの5章を読み進め、遅延評価やStreamの実装について学びました。Streamは遅延評価を活用して効率的な処理を行うことができ、無限ストリームの生成やfoldRightを使った関数の実装などを学びました。 Streamの基礎を抑えた後、無限ストリームの生成やunfoldを使った関数の実装について学びました。最後には、tailsやscanRightの実装について学びました。
bookdevelopment2016年9月25日 9:38 JSTScala関数型デザイン&プログラミング 〜4章 (4)Scala関数型デザイン&プログラミングの4章では、エラー処理について学びます。例外の問題点を指摘し、Option型やEither型を紹介します。これらの型を使用することで、エラー処理を型安全に行う方法を学びます。具体的には、Option型のmapやflatMap、Either型のmapやflatMapなどを実装し、エラー処理の実践的な方法を学びます。
bookdevelopment2016年9月21日 15:52 JSTScala関数型デザイン&プログラミング 〜3章 (3)この記事は、Scala関数型デザイン&プログラミングの3章を読み進めた内容をまとめたものです。純粋関数でのデータ更新方法やリスト操作の実装例、foldRightとfoldLeftの使い方、ツリー構造の操作方法などを通じて関数型プログラミングの技術を深めていきます。大量の練習問題を通じて、一般化のスキルを磨いていくことが重要です。
bookdevelopment2016年9月7日 4:26 JSTScala関数型デザイン&プログラミング 〜2章 (2)Scala関数型デザイン&プログラミングの2章を読み、再帰関数や高階関数、多相化などの内容を実習を交えてまとめました。 Scalaの説明から始まり、再帰を用いたループの書き方、末尾再帰について触れられます。高階関数や多相化の説明もあり、練習問題を通じて理解を深めます。
bookdevelopment2016年9月4日 16:45 JSTScala関数型デザイン&プログラミング 〜1章 (1)「Scala関数型デザイン&プログラミング ―Scalazコントリビューターによる関数型徹底ガイド」は、Scalaを純粋関数型プログラミング言語として扱う方法を解説しています。関数型プログラミングの利点やモジュラリティの高さを強調し、具体例を通じて純粋関数の利点を示しています。著者は、プログラミングの制約と自由さのバランスを考える上で、純粋関数型言語の提案が重要な役割を果たすと述べています。
bookdevelopment2016年9月3日 5:08 JST技術書まとめ買い最近、技術書を大量に購入した理由について語ります。ゲームやQiitaなどの情報過多により、体系立って質の高い本を読む習慣が途絶えていたためです。購入した本は、チームビルディング、言語系、暮らし方の3つのカテゴリに分かれていて、特にチームビルディングに関する本は、Googleのマネジメントや小さなチームの大きな仕事について学ぶことができます。