reviewbook2024年1月27日 17:16 JST最近読んだ本のまとめここ最近いろいろな本を読んだので、一般受けしそうなものを備忘録としてまとめておきます。一言コメントを付けますが、書くことが多い場合は随時別記事にまとめる予定です。
reviewbook2024年1月24日 17:04 JST[読書メモ] いつも「時間がない」あなたに:欠乏の行動経済学「欠乏」による影響を紐解いた本書のレビューです。時間がない、お金がないといった身近な欠乏による影響がどれだけ大きいかが、豊富な実例を用いて紹介されています。
developmentblockchainbook2022年8月6日 17:44 JSTC100で「作って学ぶ NFTxBlockchain Solana NFTで実現する匿名会員サイト」を頒布します「作って学ぶ NFTxBlockchain Solana NFTで実現する匿名会員サイト」という新刊をコミックマーケット100で頒布します。この本では、Rustで書かれた高速なブロックチェーンであるSolanaを用いて、NFTを利用した匿名会員サイト作りを行います。ブロックチェーン技術の基礎知識から、NFT販売に必要な技術要素までを学べる内容です。
bookreview2018年5月21日 13:30 JST「イシューからはじめよ」感想「イシューからはじめよ」の感想です。著者は生産性を上げるための重要なステップとして「問題の絞り込み」を強調し、その具体的な取り組み方と論拠を解説しています。この記事では、エンジニアの視点から実際の失敗例を交えて、問題解決のための重要なポイントをまとめています。この本は、問題解決のための体系的なアプローチを提供し、エンジニアにとっても非常に有用な内容だと感じました。
bookdevelopment2017年12月31日 13:40 JST冬コミ(C93)に技術書を出しました冬コミ(C93)で初めて技術書を出しました。FirebaseとWebアプリのハマりどころを紹介した本を出し、色々な体験談をまとめました。申し込みから当日までの手続きやスケジュール、即売会での体験談などを詳しく書いています。
bookreview2017年1月7日 8:04 JST「How Google Works」 感想この本は、グーグルの現会長エリック・シュミットと元プロダクト担当シニア・バイスプレジデントのジョナサン・ローゼンバーグが、グーグルの成長に貢献しながら学んだ「教訓」を豊富な事例とともに語っています。特に、スマート・クリエイティブを惹きつけ、魅力的で優れたプロダクトを送り出す企業が生き残れるという考え方が興味深いです。読み物としても面白く、ビジネスに興味がなくても一読することをおすすめします。
bookreview2016年12月4日 15:22 JST「Team Geek」 感想「Team Geek」は、Googleのエンジニアがチームを作る方法を紹介する本です。著者は、Subversionの開発やGoogleでの経験を基に、チームの協力関係を重視しています。特にマネージャーに向けたアドバイスが多く、HRT(謙虚・尊敬・信頼)の考え方を中心にチーム文化を構築する方法を説明しています。また、有害な人に対処する方法も触れています。この本は、チームを率いる人にとって非常に有益な情報が満載されています。
bookdevelopment2016年11月20日 15:33 JSTScala関数型デザイン&プログラミング 〜6章 (6)Scala関数型デザイン&プログラミングの6章を読み終わりました。状態を扱う方法が説明され、乱数生成や状態遷移の問題に取り組みました。Rand型やState型を導入し、mapやmap2、flatMapを一般化することで状態の受け渡しをスムーズにしました。最後には自販機のシミュレーションを通じて、状態を持つ処理をステートレスに書く強力な記述を体験しました。
bookreview2016年11月16日 16:24 JST「Soft Skills」 感想「Soft Skills」は、プログラマーを対象とした技術書ですが、キャリア形成や人生についての技術書でもあります。この本は、日々の仕事から資産形成に至るまでの人生について触れています。著者は、学び売り込み学ぶスパイラル、資産形成、KanbanFlowなどのテクニックについて詳細に解説しています。特に、習慣化の重要性やアウトプットの効果について触れています。この本を読むことで、人生の方向性が見えてくるかもしれません。
bookdevelopment2016年10月10日 10:15 JSTScala関数型デザイン&プログラミング 〜5章 (5)Scala関数型デザイン&プログラミングの5章を読み進め、遅延評価やStreamの実装について学びました。Streamは遅延評価を活用して効率的な処理を行うことができ、無限ストリームの生成やfoldRightを使った関数の実装などを学びました。 Streamの基礎を抑えた後、無限ストリームの生成やunfoldを使った関数の実装について学びました。最後には、tailsやscanRightの実装について学びました。
bookdevelopment2016年9月25日 9:38 JSTScala関数型デザイン&プログラミング 〜4章 (4)Scala関数型デザイン&プログラミングの4章では、エラー処理について学びます。例外の問題点を指摘し、Option型やEither型を紹介します。これらの型を使用することで、エラー処理を型安全に行う方法を学びます。具体的には、Option型のmapやflatMap、Either型のmapやflatMapなどを実装し、エラー処理の実践的な方法を学びます。
bookdevelopment2016年9月21日 15:52 JSTScala関数型デザイン&プログラミング 〜3章 (3)この記事は、Scala関数型デザイン&プログラミングの3章を読み進めた内容をまとめたものです。純粋関数でのデータ更新方法やリスト操作の実装例、foldRightとfoldLeftの使い方、ツリー構造の操作方法などを通じて関数型プログラミングの技術を深めていきます。大量の練習問題を通じて、一般化のスキルを磨いていくことが重要です。
bookreview2016年9月13日 15:56 JST「小さなチーム、大きな仕事」 感想「小さなチーム、大きな仕事」は、製品の価値を高め、顧客に届ける方法を考えさせる本です。小規模チームだけでなく、大規模チームにも有用な考えが多く含まれています。主なポイントは、迅速に行動を開始すること、コアな価値を追求すること、無駄を省くことです。エンジニアやビジネスリーダーにとって有益な内容が詰まっています。
bookdevelopment2016年9月7日 4:26 JSTScala関数型デザイン&プログラミング 〜2章 (2)Scala関数型デザイン&プログラミングの2章を読み、再帰関数や高階関数、多相化などの内容を実習を交えてまとめました。 Scalaの説明から始まり、再帰を用いたループの書き方、末尾再帰について触れられます。高階関数や多相化の説明もあり、練習問題を通じて理解を深めます。
bookdevelopment2016年9月4日 16:45 JSTScala関数型デザイン&プログラミング 〜1章 (1)「Scala関数型デザイン&プログラミング ―Scalazコントリビューターによる関数型徹底ガイド」は、Scalaを純粋関数型プログラミング言語として扱う方法を解説しています。関数型プログラミングの利点やモジュラリティの高さを強調し、具体例を通じて純粋関数の利点を示しています。著者は、プログラミングの制約と自由さのバランスを考える上で、純粋関数型言語の提案が重要な役割を果たすと述べています。
bookdevelopment2016年9月3日 5:08 JST技術書まとめ買い最近、技術書を大量に購入した理由について語ります。ゲームやQiitaなどの情報過多により、体系立って質の高い本を読む習慣が途絶えていたためです。購入した本は、チームビルディング、言語系、暮らし方の3つのカテゴリに分かれていて、特にチームビルディングに関する本は、Googleのマネジメントや小さなチームの大きな仕事について学ぶことができます。