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ぷるぷるした直方体

自作キーボード開発の記事まとめ

自作キーボード「くっつきー」と、その開発の中で書いた記事をまとめました。

完成したもの

くっつきー2: フルモジュラーキーボードの第2世代自作キーボード「くっつきー」は、キーボードにおけるコンポーネントをモジュール化していることが特徴です。キーもモジュール化されているため、好きな物理配列やキー数に組み換えできます。トラックボール・ロータリーエンコーダーなどの入力デバイスもあり、こちらも位置や個数を好きに決めて構成できます。はんだ付け不要で簡単に利用開始でき、段階的に拡張できます。この記事では、くっつきーシリーズの第2世代である「くっつきー2」の紹介をします。くっつきー2はBoothで販売中です。

くっつきー フルモジュラーキーボード自作キーボード「くっつきー」は、キーボードにおけるコンポーネントをモジュール化していることが特徴です。キーもモジュール化されているため、好きな物理配列やキー数に組み換えできます。この初代は終売となり、後継の「くっつきー2」が販売中です。

自作キーボード入門 バラバラなキーボードのつくりかた技術書典17にて「自作キーボード入門 バラバラなキーボードのつくりかた」という技術書を頒布します。キーボードの自作に興味がある方はもちろん、電子工作を始めたい方、日頃キーボードをよく使っていて理解を深めたい方にもお勧めです。

キーボード作りの技術

QMKのRaw HIDでPCからキーボードを操作するQMKにはRaw HID機能があります。知っている人は知っている機能で、明示的に使われている例は少ないですが、これを活用するとエンドユーザーに便利な機能を提供することができます。この記事では機能の紹介と、実際に活用する上で必要なこと、実装の基礎をまとめてお伝えします。

Pro MicroでI2Cを動かす (4) - TRRS接続シリーズ第4弾では、TRRSケーブルを使ってブレッドボードを接続するよう変更します。離れた位置にあるブレッドボードを接続できるようになり、独立性が高まり配線がすっきりします。

Kailhキーソケットを手に入れる(通販比較)メカニカルキーボードのスイッチを取り替え可能にするKailh KeySwitch Socketの購入方法を比較します。日本在住のユーザー向けに、MX用ソケットの価格と送料を比較し、最安の購入方法を探ります。

Pro MicroでI2Cを動かす (3) - ピン状態の判定Pro MicroでI2Cを動かすシリーズの第3回目の記事では、I2Cデバイスの状態を受け取り、特定のアドレスでボタンが押されたかを判定する方法を解説しています。MCP23017のデータシートを読み解き、ピンの状態を確認するための配線やプログラム作成の手順を詳述し、Arduino標準ライブラリやAdafruitのライブラリを用いた実装方法を紹介しています。

Pro MicroでI2Cを動かす (2) - I2Cで接続この記事は、Pro MicroでI2C通信を行う方法について解説しています。I2Cの基礎知識、通信速度と規格、接続方法、使用するI2Cモジュール(MCP23017)、必要なパーツ、配線方法、そしてI2C Scannerプログラムの作成方法を説明しています。

Pro MicroでI2Cを動かす (1) - Pro MicroのセットアップPro Microのセットアップ手順を説明し、ブレッドボード上での配線方法、Arduino IDEを使ったプログラムの書き込み手順、動作確認の方法を解説します。使用する部品として、ブレッドボード、Pro Micro + ピンヘッダ、リセット用スイッチ、ジャンパーワイヤ、Pro MicroとPCを繋ぐケーブルが挙げられます。また、Pro Microの種類やピン配置、Arduino IDEの設定方法についても触れます。

QMK入門: meishi Trackball Moduleを自作ファームウェアで動かすQMKを使用してmeishi Trackball Moduleを自作ファームウェアで動かす方法を紹介します。トラックボールの角度問題やQMKのコンパイルエラー対策、ファームウェアの設定やカスタムキーの実装など、具体的な手順を踏みながら、自作キーボードの開発を進めていきます。

くっつきーの開発

くっつきー2の特徴: フルモジュラーキーボードの第2世代くっつきー2はキー自体をモジュール化し、追加や配置調整を行いやすくしたフルモジュラーキーボードです。トラックボール・ロータリーエンコーダーなどの入力デバイスもあり、こちらも位置や個数を好きに決めて構成できます。はんだ付け不要で簡単に利用開始でき、段階的に拡張できます。キー数や配列を継続的に改造したい方に向いています。この記事では、そんなくっつきー2の特徴をまとめて紹介します。

くっつきーの歴史 開発開始〜初販売後まで(後編)「くっつきー」の開発について、プロトタイプから最初の製品版までの期間について、試行錯誤した変遷と各段階での設計詳細について紹介します。後編である本記事では、各モジュールの開発履歴を詳細に記載しています。

くっつきーの歴史 開発開始〜初販売後まで(前編)「くっつきー」の開発について、プロトタイプから最初の製品版までの期間について、試行錯誤した変遷と各段階での設計詳細について紹介します。前編である本記事では、動機やコンセプトなど全体的な話をまとめています。

イベント出展

キーケット2026に参加しましたキーボードマーケット トーキョー(キーケット)2026に参加しました。新作の自作キーボード「くっつきー2」を頒布し、大変ありがたいことに完売しました。この記事では、事前の準備、当日の様子と感想、今回からの出展の工夫と、次回作の構想についてもお伝えします。

キーケット2026のお品書き2026/03/28(土)に開催されるキーケット2026では、フルモジュラー自作キーボード「くっつきー2」を頒布します。前回参加時に頒布した「くっつきー」の次世代機です。頒布はスターターセット DX がメインで、イベント限定色もあり、価格も割引しています。本記事では、キーケットでのお品書きや関連事項をまとめます。

キーケット2025に参加しましたキーケット2025に参加し、自作キーボードである「くっつきー」を頒布しました。本記事では、当日の様子とイベントまでに取り組んだこと、今後の展望について記載しています。

キーケット2025のお品書き3/22に開催されるキーケット2025では、自作キーボードである"くっつきー"を頒布します。このページでは、お品書きや関連事項を記載します。